【セルフケア動画】たるみ・フェイスラインすっきり筋膜アプローチ
回は【たるみ・フェイスラインすっきり筋膜アプローチ】について動画とブログ記事にてご紹介させて頂きます。
詳しくは動画かサマリーをご覧ください!

サマリー

「たるみやフェイスラインを引き締める筋膜アプローチってないの!?」そんなご質問を頂戴しましたので、今回は筋膜整体における【たるみ・フェイスラインすっきり筋膜アプローチ】についてご紹介したいと思います。

 

たるみやフェイスラインの崩れについてはスキンケアの問題、栄養学的な問題、睡眠の質、ストレスなどなど、色々な原因があるかと思います。

 

ここではとりあえず上記の問題はクリアされていることを前提に筋膜的なアプローチをどうするかについてご紹介させて頂きます。

◆下顎骨のラインと下顎角を狙え!

【フェイスライン=下顎骨のライン】と仮定すると、その筋膜的アプローチは周囲に付着する筋肉をターゲットにすることになります。

 

下顎骨に付着する筋肉は色々とありますが、筋膜整体で主にターゲットにするのは【顎二腹筋(がくにふくきん)】【胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)】、【咬筋(こうきん)】などの筋肉になります。

 

文章だと説明しづらいため動画をご参考頂ければと思いますが、下顎骨のライン(に付着する筋肉)と頬骨(きょうこつ/ほほぼね)を指標に筋膜セルフケアを行うとよいでしょう。

◆たるみにはほうれい線と眼窩(がんか)にアプローチ!

美容に関心がある方は必ず耳にするであろう【ほうれい線】ですが、ほうれい線は筋膜的には

 

■大頬骨筋(だいきょうこつきん)
■小頬骨筋(しょうきょうこつきん)
■頬筋(きょうきん)】【笑筋(しょうきん)
■口角挙筋(こうかくきょきん)
■上唇挙筋(じょうしんきょきん)

 

などなど・・・たくさんの顔面の筋肉が集まる部位でもあります。

 

また、眼窩(がんか)の周囲には眼神経(がんしんけい)という目のまわりの感覚をつかさどる神経があり、眼神経はもともと顔の感覚をつかさどる三叉神経(さんさしんけい)という神経の一本になります。

 

眼窩にアプローチすることで三叉神経のケアにもつながります。

 

動画でもご紹介させて頂きましたが、ほうれい線や眼窩はお顔の筋膜的アプローチを行う上でよい指標(めじるし)になるのですね。
念のためですが、やりすぎには注意です!圧が強すぎると皮膚を傷める危険性がありますし、特に目のまわりは誤って目を傷つけたりしないよう特に注意しましょう!!

◆最後に

筋膜の癒着が起こると筋肉にブレーキがかかったような状態になりますので体液の循環が悪くなり、新陳代謝に異常が発生してしまいます。

 

筋膜の癒着をとることは代謝を正常にし、美容や老化の予防に役立つと思います。